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飲食業界の現状

 飲食業界の現状で検索すると五割も売り上げが減ったとか、出てくる。
筆者の住む福岡県福岡市でもジョイフルとサイゼリヤの二店舗が閉店したのを見た。
ジョイフルはコロナの前でも福岡市で何店舗か閉店している。

 ところが入店客がコロナ前より増えている店がある。それは筆者が行く福岡市南区の台湾料理店だ。
貸店舗ではなく、自前の広い店で駐車場も広い。宴会も出来るような店内だが個人客を大事にする。
 筆者は常に一人で、その店に入るが何人だろうと接客態度は変わらない。筆者は数年前から、しばしば
来るので店の人達は筆者を覚えてくれている。
それは料理にも反映されて段々と量が多くなるなど、常連にはサービスを増やしてくれる。これが、
チェーン店、たとえば、すき家他、かつやであっても無理だと思う。
 何度も来る人には別待遇、これにより常連客を掴むから昼の一時を過ぎても、まだ人は入ってくる。そこは
福岡市の南の果てなので中心部のような人通りはない。

 値段は変わらないのにデザートの杏仁豆腐に蜜柑の小さいものなどを入れ始めた。
昼のランチ650円で、それにセルフサービスのコーヒーつき。
駐車場は多くの車で埋まる。

 会社員、ひまな老人、一人で入っても四人掛けの席に座らせる、カウンター席はない。
一体、コロナとか言い訳に過ぎないのが飲食店の現状だろう。
 そこは台湾から来た人たちの家族で、やっている店だ。
土日はアルバイトも募集していた。

 チェーン店で出来ないのが常連への対応だ。二度目に来た客を大事にするから、この店は
繁盛するのだ。
 筆者が東京で少ないが入ってみた飲食店はサービスは、それほどではなかった。
人口も多いし、あなた以外でも誰か来ますからねー、というのが東京の飲食店の考え方
か、それは態度にも出ていた。
 そんな東京の店など何の未練もない。
今年もソフトバンクホークスが優勝する。東京がなくなっても問題ないように生きていかなければ、いけない。

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