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中華料理 特徴

 今日の昼に入った中華料理店は初めてだった。何年も前からある店だが、その頃は店の前にある
手書きの昼のランチの価格が高いと思って入らなかった。
¥780では入りにくかった。
 だが最近は昼に金を使う事になった。それで入ると靴を脱いで入る店だ。
扉を開けたら奥の方で「いらっしゃいませ」と中国人のオバサンの声がした。
それで左の方が上り口で、そこで靴を脱ぐ。

 炬燵みたいに足をテーブルの下に入れる。店内には先客は一人の男の老人だけ。
オバサンが注文を聞きに来たので「麻婆豆腐ランチ」を頼む。

中国人女性歌手が中国語で歌を歌っているのが店内に流れていた。店主の男性が麻婆豆腐ランチを
持ってきた。
とても辛い麻婆豆腐ではあった。七品のランチ。
 中国料理の特徴は油っぽい所だと思う。いつも行く台湾料理の店は、その店から一キロは離れているが
町名は同じだ。
 不思議な事に、その二つの店は最低単価が¥680円なのだ。

低価格レストランが福岡市内でも閉店に、何店舗もなったのに個人の中華料理店は
不思議にも閉店していない。
それらは中国人の店。
 料理の単価は低価格ではない。その代りにサービスがいい。
前にも書いたが日本の店は低価格にしてサービスをしないという方針の店が閉店に
追い込まれる。
 ある意味で誇りを持たない店ともいえる。それが日本のレストランチェーンだったりするから
筆者も日本人なので何とも言えない思いがする。
日本人は安くする事しか知らない、これが物価上昇を妨げている一つの要因かもしれない。
 値上げしたら買ってくれない、という気持ちを持っているはずだ。
それでサービスを減らせて値下げする、とか値上げしないとかを、やってきたのだ。
 これは日本の企業の大半かも知れない。
日経平均が過去を超えないのは当たり前だ。ひるがえってアメリカはダウが史上最高値
を更新し続けている。
やはり日本の企業はアメリカよりもダメだという証明であると思う。
 でも、それは、日経平均に採用にされている企業と限定してみたいと思う。
それ以外は、もっと伸びる企業もあると思いたい。
 中国人の店が、いいように中国の企業も今、躍進中だ。
特に日本の電機メーカーは中国に勝てないようだ。ソフトバンクのスマホも中国製が採用され
たらしい。
tiktokのようなものも中国では、すぐに開発した。
 日本のプログラマーは・・・・今のところ絶望的なほど能力が劣るのか・・・・。

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