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運送業界の現状

 運送業界の現状といっても福岡県福岡市の現状しか伝えられないが、日本全国
どこでも同じではないかと思う。

 コロナ蚊である。間違って変換したのではなく筆者はコロナ蚊と表現する
のも一手と思う。

 というのは去年に比べてヤマト運輸や、その下請けの軽トラック、アマゾンの専門配達、
佐川急便、郵便局の配達、を物凄く見る。

 クール宅急便も、よく見るのである。
今のオミクロンは弱毒性らしく、まさにコロナ蚊では、ないか。

福岡県の感染も連日、四千人を超えているが宅急便は前より動いている。

 ヤマト運輸は下請けに、かなり出しているようだ。

ネットショッピングは凄い。

 感染が増えると宅配便が動く、というか、そういう図式なのであろう。

トラックが停まっていて、後部の扉が開いているのを見ると全部アマゾンの箱が積み立ててあったりするの
よく見るのだ。

あんなに売れているのかー、と思ったりする。

 今日も、もちろん見た。日曜日だ。

それだけ働いている運転手は収入も去年より、いいはずだ。

 コロナ蚊でインフレに向かっているのが世界どこでも、なのだから
何が幸いするのか分からないものだ。

筆者にしても感染者数が増えるのを見るたびに、
もうダメかーと思ったりするのだが、
街に出ると宅急便の車を前より見るので、
机上の空論では実体経済は掴めないよ。

 宅配とは別にコンビニで売り切れが出れば又、補充のトラックが動く。
正にコロナ幸だ。

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