電子書籍 小説 売上順(鳥越敦司) japan light novel download(鳥越敦司) atushi torigoe
ネットショップのDTC 動画!選集 twitter←← 鳥越敦司のfacebook

想夫恋

 想夫恋という店に、昼、入った。焼きそば専門店だ。
直感的に高い店と外から見て感じられるが、その近くに他の飲食店は、ないので入ってみる。

 満員ではなくカウンターが空いていたので、座ってメニューを見ると
最低価格は950円、想夫恋焼き、だった。すぐにオバサンが注文を聞きに来たので
最低価格の想夫恋焼きを頼む。
 昼は、小ライスが、ついています、と言われた。
少し待つことに、なる。白い衣服の調理の人がジュージューと何度も、焼きそばを
焼いていた。
 想夫恋のサイトを帰宅後に見たが、その調理の習得に三年は、かかるという。

 やがて筆者の分が出来上がり、小ライスと共にオバサンが持ってきた。
もやしと肉が入った焼きそば、肉が多いので値段は高くても納得。

 サイトで知ったが、豚肉らしい。

本店は大分県日田市らしい。関東は横浜に支店があるそうだ。

 大盛りは300円プラス。
店内は六十代の男性が多かった。筆者の隣の年配のビジネスマンは大盛を注文していた。

 千円を超えても平然としているのは、さすが、年配の貫禄、金回り、
筆者は950円で驚きなので店を見回すと年配の男性ばかり、若い男性も、いたが少なく、
やはり六十代以上の人達は金を持っている。

 筆者のような貧乏人も引くに引けない昼であった。
そこの平均客単価は千数百円と思われる。
 
 その場所には十年前からあるのを知っていたが、高そうなので敬遠していた記憶が
ある。

 ココ壱番屋の平均客単価は八百円らしいので、それにココイチカレーの安いのを
もう一度、注文したのと同じくらいの値段が想夫恋の平均客単価だ。

 筆者のエンゲル係数は一日で飛び上がったらしい。
貧乏人程エンゲル係数が高いなど、いわれるが筆者は正に、それだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。