電子書籍 小説 japan light novel download atushi torigoe

すき家 店内

 先週の土曜日の昼に福岡市中央区の、すき家に入った。そこは大通りに面した
近くは会社の多い場所で、土曜日が休みの会社もあるので座れた。
870円のチーズ入りのカレーの1.5盛りを頼む。
 注文を聞きに来たのは東南アジアから来た若い女性だ。おそらくインドネシア
だと思う。インド人女性の顔とは違う。
 食べ終わる頃に、すき家レディオが流れているのに気付く。
ナカモリコウジとyoutuberの若い女性、ぺこ、が話していた。
金曜日の昼も二人の話を少し聞いた。
 タイミングよく店に入ったものだと思った。ナカモリコウジの声は爽やかだと
思う。埼玉県出身とネットで見た。

 その店でも前には500円ランチを頼んでいたものだった。

先週の土曜日はレジも注文の時と同じ東南アジアの若い女性が、してくれた。
 普通の場合より高く払ったので、その店員も感動していたようだった。

かつや

 先週、福岡市東区の、かつや、に昼前に入った。既に人も、少なからずいる。
最初はメニューの最初に見えるものを注文した。それは太宰府や糟屋郡の店だった。
 福岡市博多区の店では、カツ丼の安いものを注文した。それでも次回から使える
百円割引券をもらい、次回に使った事もあるかどうか覚えていない。

 それだけ、かつやを利用しているので信頼感があり、東区の店では
初めての入店でメンチカツのセットを頼んだ。税込み、715円だったと思う。
 大きなメンチカツが二つ、食べると柔らかい。下にあるキャベツも多い。
店内にあるドロドロのソースをかけて、肉の柔らかさに驚く。
 その店はモールの中にあり、となりはサイゼリヤだが見向きもせずに
筆者は通り過ぎた。

ローソン 店舗

 今日の昼に近くのローソンに行った。500円のクオカード二枚と、数百円で明日の
朝までの食品を買えた。
休みの日には外食は、しない。そこのローソンはフランチャイズ店らしく
オーナーが変わってからは良くなった。
その代り弁当などは温めを、しない。
福岡市は、もう暖かくなったので温めなくても、よくなっている。

 その近くにドラッグコスモスがあるけど、コスモスではクオカードは扱っていない。
今日はコスモスには行かなかった。

宅配サービス

 緊急事態宣言の解除後の土曜日の福岡市に多く見かけたのがUBER,DIDI,WOLTなどの
飲食店から配達サービスをする配送員の姿だった。
四角のボックスを背負っているので、すぐわかる。一番多いのはUBER、その次はDIDIで、
WOLTは今のところ少ない。
 場所によってはDIDIが多い。オレンジ色のボックスなので、すぐ分かる。
コロナによる緊急事態宣言が解除された今の方が、彼ら配送員の姿が多くなったのは意外
だったが、経済活動再開で外食を彼ら配送員に頼む人も増えたのかもしれない。
それとは関係なく、そのサービスが広まって来たからかもしれない。
UBERは日本全国に二十万人の配送員がいるらしい。
これは日本の警察官の数と同じだ。
自衛隊員の数より多いようだ。
 それを今後、二倍にする計画なのがUBER。だとしたら警察官の人数の二倍の配送員が
誕生する。と考えると面白い。
警察官の二倍の人が必要と考えてもいい。
 40万人の人が収入を得られるのだ。素晴らしい事だ。
UBER以外の配送員もいるので、実際には今でも二十万人以上は、いるはずだ。
 MENUという会社もあるが今日は、見かけなかった。ロゴなしのバッグを背負っているかも知れない。

すき家 カルビ

 昨日と同じ、すき家の店に入った。十二時少し過ぎだったが店の中は満席ではなく、
カウンターに座れた。
 メニューを見て今日は間違えずにカルビ丼の大盛と、たまごセットを注文。920円。
晩に食べるのは少しになるので、昼に、すき家で多く食べる。
十年前は別の、すき家の店で500円を少し下回るものを食べていた。
 今も500円のランチセットは、ある。
数年前に食べた吉野家のカルビ丼を上回る味が、すき家のカルビ丼にはある。
 恍惚感さえ感じられる、すき家のカルビ丼の大盛だった。
ナカモリコウジが店内放送に声で現れ、ゲストにyoutuberの女性が出て来た。
そこで席を立ち、会計へ。
 今日の晩も小食で済んだ。一日に食べられる量は決まっているみたいなのだ。

すき家 メニュー

 今日の昼に福岡市の西南の山の近くの、すき家に入った。昼の一時過ぎで客は少なかった。
カレーセットの大盛を頼んだが、単品の大盛の価格の790円を見て、それがセットメニューと思ってしまっていた。
運ばれてきたのは980円のカレーセットだった。
790円にしては多いと思ったのだが、食べ終わり伝票を見て980円なのでレジに行って
オバサンに790円と思いました、と言うと、
「単品が790円です。セットに見えてしまって申し訳ありません。」
と言うので、
「いいですよ、払います。」
と千円札を出すと自動支払機の手で入れる所まで持って行ってくれた。
 その前に、
「ポイントカードか何かありますか。」
と聞かれたので楽天カードを出した。バーコードの辺りを見せて機械で読み取ってもらった。
 さすがに、すき家の980円。
牛あいがけにオニオンスープとサラダ。

晩はハンバーガー一個で済んだのだ。
それ以上は食べられない。

電子図書館

 今日、福岡市総合図書館に電子図書館が開かれた。さっそく帰宅して
ログインする。貸出カードがないとログインできない。それで先日、
福岡市総合図書館を訪れ、貸出カードを作ったのだ。

 最初から文学を見てみたが少なかった。小説が少ない。これから増えるのだろうか。
7000冊は、あるというけど青空文庫がある。(苦笑)
 それでも閲覧ソフトは快適に動作した。ブラウザから読める。字の大きさも、いい。
これに比べれば営利を目的としている出版社のブラウザでの閲覧ソフトは、お粗末すぎる。
字は小さいし。
何処とは指摘しないが、何故、あんなソフトで改善しようとしないのか。
福岡市総合図書館のブラウザ閲覧ソフトの方が、はるかに、いい。
 優秀なプログラマーを抱えているのだと思う。官民逆転という現象。
本屋だけでなく日本の出版社そのものが、いずれ消えていきそうだ。

緊急事態宣言解除

 緊急事態宣言解除されても飲食店は夜九時までの営業らしい。福岡市南区を夜の八時半ごろ
にバイクで走っていると、
「飲食店は夜九時まで、オーダーストップは夜、八時半まで。」
という走る車のスピーカーの声がした。
筆者のバイクを通り抜けて行ったのは、福岡県のロゴの入った車だ。同じくらいのスピードで
こちらが後続する。
「三密に気を付けましょう。」
などと走りながら録音したと思われる声を流して走る福岡県の車だった。
 夜遅くにご苦労な話。こういう車にも初めて遭遇した。
確かに通りから見えた「三気」というラーメン店も明かりがついていた。そこを通った辺りで
県庁の車がさっきの呼びかけだ。
飲食店のある所で音声を流しているのかもしれない。
 という事で、まだまだ完全に元に戻ったわけではない福岡市だ。
県庁の車がスピーカーで音声を流しているので福岡市内は、すべて同じだろう。
 飲食店が深夜まで営業を許可されるのは、いつになるのだろうか。

今日の気温

 福岡市の今日の気温は最高が23.8度で今の室温は24.1度ある。
眠くなるのである。
今日はドラッグコスモスに行った以外は外出していない。
 自分のいるアパートには最近、東南アジアの人々が入居してきている。
恐らくインドネシアからと思われる。近くのローソンにもインドネシアの若い女性が
レジに立つようになった。
 数年前には中国人がアパートに入居していたが、今は、いないようだ。
中国の方が仕事が日本より、あるのだろう。
 日本では生活に困った人は見殺しにされるのは昔からだろう。

図書館 コロナ

 今日、福岡市総合図書館にバイクで行ってみた。貸出カードを作るのが目的だ。
入り口で警備員の六十代と思われる男性に、
「マスクの着用を、お願いします。」
と言われた。筆者は、
「売ってませんか?」
と聞くと、
「これをどうぞ。」
と箱を出された。そこからマスクを受け取る。それを着用して館内に入る。

 どんよりとした空気を感じた。やはりコロナは、いるはずだ。図書館は換気も悪いみたいで、
しかも窓の外に工事中らしく何かを立てかけられているので、日光も余り入らず、
室内には明かりがついている。
大きな図書館だが座席は、それほどない。コロナ対策としてテーブルには片方に二人分の椅子が
あるが一つは、この椅子は座れませんと表示したものが掛けられていた。

 自分の斜め前に座った男性はパソコンも持ち込んでテーブルに置いていた。
本棚の近くに二時間ぐらいの利用を、お願いしますという張り紙があった。

筆者は貸出カードを作ってもらった後、一時間で図書館を出た。
 本を借りるつもりは、なかった。
別の利用が出来るので図書カードを作ったのだ。
その利用については、後日、書くだろう。

 帰りは海沿いに近い道路をバイクで走って帰った。
福岡市総合図書館は埋め立て地にある。
帰りに、やはり胸がチクチクするような気がした。海沿いに近い道路はコロナも少ないと思って
バイクで走った。
帰ってからは胸のチクチク感は消えていた。気のせいかもしれない。
 しかし筆者は館内にコロナがいると感覚的に感じられた。筆者もコロナ対策をネットで
調べている。人ごみには行かないようにしてきた。
二時間いても自分は大丈夫だ、とは思わなかった。
 それが宴会とか時短営業の根拠としては分かる。
筆者も健康ではあるが無茶をしようとは思わない。
友達も近くには、いないので誰にも会わない。
 図書カードを作ってくれた女性は両手に薄いビニールの手袋をしていた。もちろんマスクもしていた。
とても広い図書館だが、コロナは、いると筆者は感じた。